シャークアタック 愛知県豊橋市

シャークアタック情報。

昨日9日の夕方、愛知県豊橋市の海岸
ポイント名は”成和ポイント”でサーファー 男性がサメに腕をかま大怪我をしました。
以下 NHK newsより
9日午後4時ごろ、豊橋市西七根町の海岸近くで、職場の同僚とサーフィンをしていた43歳の男性が波が来るのを待っていたところ、突然、サメが現れて左腕をかまれました。
サメはしばらく腕にかみついたまま暴れ、その後、離れたということです。
男性は自力で海岸に戻って同僚の車で病院に運ばれ、消防によりますと、左腕を30針縫う大けがをしたということです。
男性は蒲郡市消防本部に勤務していて、9日は休暇で同僚8人と海岸を訪れ、海岸から30メートルほど離れた浅瀬にいたところをサメに襲われたということです。
消防によりますと、男性は同僚に対して「サメの頭は人間の頭くらいの大きさだった」と話していたということです。
愛知県はサメの情報を漁業関係者などに連絡するとともに、現場の海岸にはふだんサーフィンの愛好家が多く訪れることから、消防とともにサメに注意するよう呼びかけています。

19年前には死亡した例も
愛知県水産課などによりますと、県内でサメによる人への被害は、19年前の平成7年に現在の田原市の沖合で当時47歳の漁師の男性がホホジロザメとみられるサメに襲われ、亡くなる被害が起きて以来のことだということです。
愛知県碧南市の碧南海浜水族館によりますと、愛知県周辺の海には人に危害を加えるサメが20種類ほど生息し、とくにホホジロザメやオオメジロザメ、それにイタチザメなどが危険だということです。
梅雨が明けると海のシーズンとなりますが、水族館では「サメの目撃情報がある場合はしばらく海に入らず、もしサメを見た場合は決して近づかないでほしい」と話しています。

以上ですが、自然は何が起こるかわかりません。海は特に状況の変化が激しい時もあります。

夏にむけてトラブルも多発します。

各個人が最低限のルール、マナーを守り、モラルある行動を心掛けしましょう♪

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